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【未経験でもできる!】育休中にライターを始めるのがおすすめな理由

2020 5/04
【未経験でもできる!】育休中にライターを始めるのがおすすめな理由
育休ママ

育休中、子育てだけで過ごすのはもったいない。
何か新しいことに挑戦したい…

育休ママ

育休中、子育てばかりで正直苦しさを感じることも。
社会との繋がりが欲しい。

こんなことを考える、育休中のママはいませんか?

しおむすび

ほかでもない、私がそうでした!

育休中のママって、こんな状態になりがち。

  • ずーっと子どもにつきっきり
  • 大人で話す相手といえば、旦那とスーパーの店員くらい
  • 同年代でバリバリ仕事してる人を見て焦る
  • 将来のことを考えて漠然と不安になる
しおむすび

これもすべて、私の体験談…!

「時間をつくる余裕」もしくは「前向きな気持ち」が少しでもあるのなら。

育休中に新しいことにチャレンジするのはオススメです!

新しいチャレンジのなかでも、ライターを始めてみるのは特にオススメしたい!

ライターは、未経験からでもチャレンジできます!

しおむすび

私も、実際、育休中に未経験から始めました。

開始3ヵ月になる頃には、月に数本原稿を書き、1万円以上の原稿料をもらうようになりました!

この記事では、ライターを育休中のママへおすすめする理由をご紹介します。

読み終わる頃には、「どうやって始めるんだろう?」と具体的な方法が知りたくなっている…かも。

この記事の目次
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育休中にライターを始めるのがおすすめな理由

育休中にライターを始めるのがおすすめな理由は、全部で5つ!

  1. 作業時間を自分で調整して進められる
  2. パソコンさえあればどこでもできる
  3. 実働の対価を収入としてもらえる
  4. スキルアップ・副職に繋がる
  5. 産後のリハビリになる
しおむすび

順にくわしく解説していきます!

【理由1】作業時間を自分で調整して進められる

ライティングの案件は、納期は決まっていますが、納品するまでの仕事の進め方はライター本人の裁量で決めることができます。

育休中は、子どものお世話がどうしても優先されますよね。

決まった時間に活動をするのも難しいと思います。

しおむすび

生活すべてが不規則になりがちなのよね…

でも上記したように、ライティングは納期までに原稿を仕上げれば問題なし!

子どもを寝かしつけた後などの空き時間での作業でも十分活動ができます。

育休中に未経験でスタートした私は、

  • 授乳中(情報収集・構成のみ)
  • 子どもの昼寝中
  • 子どもを寝かしつけた後

といったスキマ時間を使って活動をしていました。
スケジュールに余裕がある案件を選べば、無理なく執筆できるはず。

【理由2】パソコンさえあればどこでもできる

ライティングに必要なのは、作業用PCのみ。
(あ、正確にはネット環境も必要かな…)

そのため、場所を選ばず作業することができます。

家の中でも、PCが扱えればリビング・寝室などは問いませんし、カフェなど外でも作業することができます。

作業場所にとらわれず行える点は、ライター活動の大きな魅力のひとつです。

しおむすび

私は、だいぶ年季の入った
Macbook Airを使って作業していました。

それでもじゅーぶん!

【理由3】実働の対価を収入としてもらえる

ライティングの対価は、原稿料です。

執筆した成果に対して、もらうことができます。

しおむすび

これがね、めちゃくちゃうれしいんです!!

育休をとっているママは、会社から給料をもらっている人がほとんどだと思います。

お給料も、もちろん労働の対価です。

でも、自分が作成したライティング原稿に対する原稿料って、普段のお給料よりも格段に!うれしいんです!不思議なことに。

この達成感を、ぜひ味わっていただきたいです。

しおむすび

自分の成果をお金として得られる経験は、なにより自信がつく!

【理由4】スキルアップ・副職に繋がる

ライティングは、以下のスキルアップになる副次効果があります

  • 文章をわかりやすく書く
  • 欲しい情報を検索する
  • 情報をロジカルに整理する
  • SEO
  • html/css
しおむすび

本業にもめちゃくちゃ活きる!

ライターは仕事の仕方によっては、自分でペースを調整しやすいです。

そのため、育休が明けてからも続けることができるので、副職とすることもできます。

毎月どれくらい稼ぐかにもよりますが、お小遣い〜副収入にすることができます!

【理由5】産後のリハビリになる

しおむすび

産後って…マジで…マジで…

ポンコツ化しますよね!?!?!?

  • 人・物の名前が思い出せない
  • 妊娠前にやっていた簡単な作業ができない
  • 文章が書けない
  • 言葉が出てこない

産後、なめてました!こんなにもできないことが増えるなんて!!

っていうか、毎日赤ちゃんの相手をしてたら、ボキャブラリーはさらに劣化していきますよね。

だって口から出るのは「ごはんだよ〜」「おいちいね〜」「おきがえしゅるよ〜」なんて対赤子用の言葉だらけだもん。そりゃ無理だ。

でもね。ライター活動は、社会復帰のリハビリになるんですよ、これが。

文章を書くことで、社会人の語彙を取り戻すことができます。

パソコンを触ることで操作も思い出せるし、クライアントとのやりとりで大人とビジネス会話もできる。

少し早めに、社会人としての勘を取り戻せるのです!

しおむすび

他人の大人とのコミュニケーションをできるのが
個人的には一番うれしかった。

あと、ママとしての自分以外の『社会人としての自分』を取り戻せるのは本当にいい!

育休に少しでも「窮屈さ」を感じているのであれば、すごくおすすめしたいです。

ライターはどんな仕事?

ライターの仕事は主に、クライアントの要件に沿って原稿を作成し、納品する形がほとんどです。

以下のような流れで仕事が進むことが多いです(太字がライター担当部分)。

  1. 原稿執筆
  2. 検品(検品者がいることが多い)
  3. 原稿修正
  4. クライアント確認
  5. 原稿修正
  6. クライアント最終確認 →納品

今はWebメディアが豊富なので、ライターの仕事はたくさんあります。

また、クライアントがメディアの場合は、ライティングマニュアルやレギュレーション(ルールのようなもの)が用意されていることが多いです。

しおむすび

原稿の要件はクライアントから説明を受け、
原稿の書き方はマニュアルを参考にするよ。

難しそうに思えるかもしれないけど、一度やれば慣れるので大丈夫!

ライターは未経験からどうやって始める?

結論からいうと、

  1. ネット検索でライター求人を探して応募
  2. クラウドソーシングから応募

で始めるのがおすすめ!

詳しくは、この記事で解説していますので、よければ参考がてら覗いてもらえるとうれしいです。

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しおむすび

私の実体験をもとにしています!

【まとめ】ライターは育休中の新しいチャレンジにぴったり!

育休中にライターを始めるのがおすすめな理由は、以下の5つ!

  1. 作業時間を自分で調整して進められる
  2. パソコンさえあればどこでもできる
  3. 実働の対価を収入としてもらえる
  4. スキルアップ・副職に繋がる
  5. 産後のリハビリになる

お金がもらえる、スキルアップになる、副職に繋がる…というのもあるのですが、

おすすめしたい一番の理由は、「社会との繋がりが育休中にできる」こと。

育休中って子どもと向き合う貴重な時間ではあるのですが、

一方で「母親」としてずーっと過ごし続けることで窮屈さを感じることもあるんですよね。私がまさにそうだったんですけど…。

ライターを始めたことで、社会との繋がりができました。

そのおかげで、母親としての自分ではない「自分としての自分」の自信を取り戻せました。そうすると少しだけ、毎日をイキイキと過ごせるようになりました。

もし、同じような思いを抱えているママがいたら、特におすすめしたいです!

時間や体力を使うので、始めるにはちょっぴり覚悟が必要ですが…、参考にしてもらえたらとてもうれしいです!

しおむすび(@shiomusubi_en

しおむすび

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