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【体験談】卒乳は突然に。1歳1カ月で完全母乳っ子が自然に卒業した話

2020 5/25
【体験談】卒乳は突然に。1歳1カ月で完全母乳っ子が自然に卒業した話
この記事のまとめ
  • 完全母乳
  • 離乳食食べないっ子

だった娘が、1歳1カ月であっさりと自然卒乳した体験談を紹介します。

突然ですが、娘、卒乳しました。

正確に言うと、自然卒乳してました

それくらいあっさりしたもので、親も驚くほどあっけないものでした…。

卒乳って、もっと苦労するものだと思っていたのに!

こんな卒乳のパターンもあるのだなということを、他のママにも伝えたくて体験談として残すことにしました。

一つのサンプルケースとして参考になれば、幸いです。

【参考情報】

  • 生後2週間目以降から、完全母乳育児
  • ミルクは一切拒否タイプ。フォローアップミルクもなし!
  • 離乳食の進みが悪く、10カ月までは食べるのはほぼベビーせんべいのみ。
  • 添い乳は一度もしたことなし。
  • 夜間授乳は、ほぼ毎晩あり。回数は1回。
しおむすびのアイコン画像しおむすび
かなりおっぱい頼みの育児だったのに、
卒乳は予想を裏切って、超あっさりでした…
この記事の目次
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卒乳はある日突然やってきた

卒乳の基準というのは、調べたところ明確にはないようです。

そこで、私の中で『1週間、授乳がなかったら卒乳』という基準を作りました。

そして今日。
そういえば、と思い出して授乳アプリを見てみたら、あっさり1週間経っている…

  • 娘は毎日、夜通し寝ている(夜泣きなし)
  • おっぱいもふにゃんふにゃん

あ、これは、娘用のおっぱいが終わったんだ…!!!

瞬時にわかりました。
私の胸の母乳製造工場は、無期限の休業に入っていました…。

こうして、特別な苦労をすることもなく、突然に自然卒乳してしまっていたのでした。

卒乳までの流れ

卒乳までの直近3カ月間の授乳記録を、アプリから見てみます。

アプリ記録はかなりズボラだったので、「授乳回数」のみ掲載します

2月(卒乳3カ月前)

夜間以外に、日中もほぼ毎日授乳しています。
基本的に、離乳食の後にはかならず授乳していました。
(なので実際は、もっと多かったと思います。おそらく記録漏れが結構ある…)

3月(卒乳2カ月前)

徐々に減ってきていて、月末には平均1〜2回に。
この頃、離乳食を食べるようになってきたので、食後の授乳をやめることが増えたという背景があります。
夜間の授乳は相変わらず、毎日1回ずつ。

4月(卒乳1カ月前)

激減。
「食べる」ことが楽しくなってきたのか、授乳に反比例してご飯をよく食べるように!

そのぶん母の胸は張る…。乳腺炎予防に、飲んでもらうことも。
それ以外は、夜間授乳のみ。

夜は、起きてしまうと、おっぱいじゃなきゃだめそう。
飲むと満足してそのまま寝るので、そこまで苦でもなく、作業的な夜間授乳が続く。
(まさか1カ月以内にはそんな夜も終わるなんて、微塵も思っていない)

5月(卒乳当月)

ついに夜間授乳がない日が続く。
まさか終わったのか?と思うと、夜泣きする日が表れ、授乳再開。

この頃には、おっぱいも空気を察したのか(?)張らなくなってくる。
へにょ〜んとしぼんでしまい、飲ませてもしばらく出ない…

流れとしては、ゆるやかな授乳の減少がありました。

卒乳のポイント

しおむすびのアイコン画像しおむすび
私なりに、卒乳のポイントを考察してみました

離乳食が進むと、おっぱい離れが進む?

割とよく聞く説ですが、体験してみてその通りかもしれないなと今は思います。

うちの娘は、ほぼ母乳のみで育ちました。

離乳食を本当に食べないので、母乳で栄養をまかなっているつもりで育児してましたが
10カ月を過ぎたあたりでついに、徐々にご飯を食べる量が増えていきました。

そこで、私はあえて授乳を減らしました
理由は、とにかく離乳食を食べて欲しかったから!

離乳食が増えるにつれて、授乳が減りました。
娘の成長タイミングと上手く合致したのか、本人も抵抗がなさそうなのが幸いでした。

しおむすびのアイコン画像しおむすび
おっぱい以外の美味しい味を、ゆっくりと知っていったのかも…!

長く続ける覚悟で、夜間授乳を受け入れた

飲んで満足したらスムーズに寝入るということもあり、夜間授乳は抵抗がまったくありませんでした。

本人のペースにすべて委ねると決めていたので、長く授乳することになっても構わないと受け入れていました。

なので後半の授乳は、ほぼ夜間。

そのうち、たまに「今日は一度も起きなかったな」という夜が出てきて、そのまま間隔が徐々に伸びていきました。

緩やかな授乳回数の減少は、体の負担も少ない

授乳回数が減り始めたはじめは、胸がガチガチに張りました。

乳腺炎が怖い&絞るのも硬くて痛いため、母の方から授乳を促して対処していました。

ところが、そのうちに張ることもなくなっていき、おっぱいは常にふにゃふにゃ。
体がだんだん空気を読んできたのか、母乳が作られなくなっていったのだと思います。

最後の授乳は、たぶん出てなかったんじゃないかな…。

娘も「飲む」というよりは「スキンシップ」に安心して寝入ったようにも見えました。

結果的に、体調トラブルもなく、無理せず卒乳に至れました。

まとめ:子どものペースに身を委ねてみたらスムーズな卒乳ができた

卒乳のタイミングやプロセスは、本当に人それぞれだと思います。

私のケースは幸いにも、(深く考えずに)子どものペースに合わせてみたら、緩やかに自然卒乳へと至ることができました。

お互いに無理や辛い思いをしないで済んだので、個人的には理想の卒業だったなと覆います。

唯一の後悔は、「これが最後」という覚悟の授乳がなかったこと…

それくらい、「え?もう終わり」と拍子抜けするくらい突然でした。
あんなに毎日授乳してたのに、終わりはあっさりしたものでした。

でも満足しています。いままでありがとう!おつかれ、私のおっぱい!!

 

しおむすび(@shiomusubi_en

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