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夫婦仲を保つために実践したい5つの習慣【ワンオペ育児を乗り越えて仲良し夫婦に!】

2020 5/04
夫婦仲を保つために実践したい5つの習慣【ワンオペ育児を乗り越えて仲良し夫婦に!】

この記事では、ワンオペ育児の家庭でも夫婦仲をよく保つために心がけたい5つの習慣を紹介します

 

こんにちは。しおむすび(@shiomusubi_en)です。

ワンオペ育児。このブログのテーマのひとつです。

女性の社会進出や働き方改革が勧められていますが、解決がまだまだ遠い問題です。

ワンオペ育児になる理由は
「パートナーの仕事が忙しい」
「パートナーが家事育児に積極的ではない」
「パートナー物理的にいない(単身赴任等)」
など、様々です。

 

ワンオペ育児が続くと、ストレスやパートナーへの不満が溜まりがち。これは、どうしても仕方のないこと。

でも、それで夫婦仲が悪くなっていくのは
自分たちにとっても、何より子どもにとっても望ましいことではありません。

 

ここで紹介する5つの習慣を、ワンオペ育児による不仲で苦しんでいた私たち夫婦が実践したところ、
パートナーとのコミュニケーションが増えて、感謝の気持ちを伝えあえるようになりました。

心がけと少しずつの実践で、夫婦関係は変わります!

ワンオペ育児を乗り越えたい方は、参考にしてもらえると幸いです。

この記事の目次
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毎日の‬挨拶を欠かさずする‬

子育てに忙しい夫婦間で、意外と疎かにしがちなのが「挨拶」。

どんなに体調が悪くても、喧嘩していても、腹を立てていても、
とにかく何があったとしても

  • 「おはよう‬」
  • ‪「いってらっしゃい‬」
  • 「‪おかえり」
  • 「‪おやすみ」

上記の4つの挨拶を欠かさないようにすることをオススメします。
(とはいえ、意外と難しいんだなこれが!!!)

 

挨拶というコミュニケーションを絶えず続けることで

パートナーの通常状態を知る

体調・心理状態の変化にも気が付きやすくなる

というメリットがあります!

何気なく過ごす日常のなかに、コミュニケーションの‬ルーティンを作ることが重要です。

 

また、挨拶の習慣は、子どもの教育にも良い影響を与えます。

挨拶が日常的に交わされる環境で育った子どもは、わざわざ教えなくても当たり前に挨拶ができるようになります!

一度習慣化してしまえば、その後は苦労しません。

「できてない日もあるかも…」という方は、普段の生活を一度見返してみて
今からでも実践してみましょう!

 

しおむすび

行動を習慣化するプロセスについても解説しているよ!
↓↓↓

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「ありがとう」は量より質で表現する

上記の「挨拶を欠かさない」は、
夫婦のコミュニケーションの量を確保する習慣ともいえます。

一方で、量が増えるだけでは好転しないコミュニケーションがあります。
それが「ありがとう」。

 

「ありがとう」は相手に感謝を伝える言葉。
交わされる回数が増えることは、たしかに嬉しいかもしれません。

でも、それが惰性的に済まされるのだとしたら
そこには、本当に感謝があるといえるのでしょうか。

 

せっかく感謝の気持ちを伝えるのであれば、量よりも質を重視してみましょう。

とはいえ、毎回、質を求める必要はありません。
ここぞというときに、

  • いつもありがとう
  • パパ/ママのおかげで●●できているよ
  • 本当に感謝してる

これくらい簡単でいいんです。

とびきりの感謝の気持ち、伝えられたら嬉しいですよね?
自分がされて嬉しいことは、積極的に相手にしていきましょう。

必ず返ってくる…とは限りませんが、
確実にいえるのは、望むだけではもらうことはできないということ

 

子育てをする夫婦は、特にお互いの助け合いが求められます。

パートナーへの「ありがとう」を、たまには思い切り伝えてみましょう。

毎日1度はパートナーの目を見る

回数は特に大きな問題ではありません。
要するにアイコンタクトちゃんと取ろうねって話です‬。

 

‪子育て家庭は、毎日大忙し。
子ども+自分自身のことで、やることに溢れ、常に時間に追われています。

子どもには特に一生懸命に向き合う一方で、パートナーのことっておざなりにしがち。

相手に視線を向けずに
「いってらっしゃーい」と挨拶したり
「はーい」と返事したり
「ありがとー」とお礼したり

なんてこと、ありませんか?

しおむすび

耳が痛い…。大半は、私の身に覚えがあることです。

 

目を見て会話することは、コミュニケーションにおいてとても重要です。

  • 目を見て会話すると、好印象・好感につながる
  • 視線を交わすことで、発話が増える

ともいわれているくらい、相手の目を見るって実は大切!

 

ワンオペ育児になっている家庭においては、特に夫婦の会話が減りがち。
そうすると、相手の顔を見ることも少なくなります。

なるべく毎日、相手の目を見て視線を交わし合いましょう。

会話の機会が少ない場合は、挨拶のときに顔を見ると一番簡単&確実です!

「自由」なひとり時間を互いに作り合う

自分の時間を自由に使えた、独身時代や夫婦2人で暮らしていたあの頃…。

ところがどっこい、子どもが生まれると、その生活も一気に変化します。

仕事をして、家事をして、
それ以外の時間も、何をするにも、どこへ行くにも、子ども中心に様変わり。

そうすると、パパもママも、自分の時間を持つことは難しくなってきますよね。

 

夫婦が、お互い、それぞれのフリーな時間を持つことは大切です。

本を読むなり、
テレビを見るなり、
ゲームをするなり、
買い物をするなり、
映画を観るなり、

とにかく、何をするのも自由な
自分のために使う時間があると、子育てをしながらの生活にもハリが出ます。

 

パートナーが、最近、自由に使えた時間がいつあったか、覚えていますか?

 

1日‪10分でもいい。
毎日の生活の中に、フリーな時間を作りあってみましょう。

まとまって半日以上あると、なお嬉しい!
特にワンオペ育児をしている側にとっては。

たまには、思い切り羽根を伸ばす、おひとりさま時間を作ってあげることも大切です。

 

この習慣をつけると、

  • パートナーへの思いやり
  • 生活のメリハリ

が生まれます。

パートナーへの感謝を形にする

感謝の気持ちって、当たり前ですが、持っているだけでは伝わりません。

そして、人間って不思議ですよね。
伝えられるだけでは満足できなくなっていきます。

 

相手への感謝を、日常的に形で表しましょう
これくらい簡単なことでいいのです。

  • お土産を買って帰る
  • パートナーの好物を作る
  • 旅行を企画する
  • 手紙を書く
  • マッサージをする
  • etc…

 

子どものことが優先になりがちな子育て夫婦間では、
形に表した感謝は、有形無形問わずとても嬉しいものです。

重要なのは、
パートナーが喜ぶことを考える&実践する こと!

ほんのささいなことでも、思いは伝わります。
された側には感謝の気持ちが生まれます。

それが続けば、待っているのは感謝のスパイラルです!

まとめ

ワンオペ育児になっている家庭でも、夫婦仲を保つための5つの習慣は以下の通りです。

  1. 毎日の‬挨拶を欠かさずする‬
  2. 「ありがとう」は量より質で表現する
  3. 毎日1度はパートナーの目を見る
  4. 「自由」なひとり時間を互いに作り合う
  5. パートナーへの感謝を形にする

 

ひとつひとつは、本当にささいなものです。

でも、細かい積み重ねが、相手への思いやりにつながり、
ギブ&テイクがし合える夫婦関係に繋がっていきます。

長い人生、育児が中心な期間は、実は一瞬です。
子どもたちが自立したあとも、パートナーとの生活は続きます。

子育てという共同ミッションを共に乗り越えるためにも、
夫婦仲をよく保つ習慣を心がけて、強い絆をつくっていきましょう。

そして、今のワンオペ育児も上手に付き合っていきましょう!

 

しおむすび(@shiomusubi_en

しおむすび

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