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図書館の絵本を破いてしまった!弁償になる?対応と結果まとめ

2020 3/15
図書館の絵本を破いてしまった!弁償になる?対応と結果まとめ
しおむすび

図書館から借りていた本を破いてしまった…!!

私も、先日、こんな事態に…。(↓)

図書館で借りていた絵本を、我が家の0歳児ちゃんがいつの間にか破いてしまっていたのでした…。

油断してました。きちんと見ていなかった親の責任です。

しおむすび

どうすれば? 弁償か!?

図書館の本を破損してしまった場合、その後の対応をどうすべきか焦ってしまいますよね。

この記事では、【図書館で借りた本を汚した・破損したときにするべき対応】を、実体験を交えて解説します!

この記事の目次
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【図書館の本を破いたら】どうなった?その結果

結論から言うと、弁償せず済みました!

というか、何もありませんでした!!

しおむすび

ありがたいけど、申し訳なさすぎて…

破損はこれくらいだったのですが、「修理できるレベルのためこのまま返却で大丈夫です」とのことでした。

【図書館の本を破いたら】とるべき対応と流れ

しおむすび

もし図書館の本を破損してしまったら!?

対応は、下記の通りです。

(1)図書館に連絡する(なるべくしておこう)
(2)図書館に破いた本を持参する
(3)図書館職員の確認を受け、指定された対応を行う

実体験を追いながら、流れを説明していきます。

(1)図書館に連絡する(なるべくしておこう)

私の場合、破損に気づいた後、すぐに本を借りた図書館に電話をしました。

しおむすび

申し訳ありません、借りていた絵本を
破いてしまったのですが、どうすればいいでしょうか?

図書館

では、そのままの状態で図書館窓口へお持ちください。
実際に確認させていただいてから、その後の対応を決めさせていただきます。

事前に電話をして対応を確認しましたが、基本的には図書館職員の方が現物を見ない限り、その後の対応は決まりません(そりゃそーか)。

連絡せずそのまま図書館へ持参しても大丈夫だと思いますが、自治体によっては方針が異なる可能性もあるので、念の為、事前確認をしておくのがベターです。

くれぐれも、自分で直したりしないこと!

(2)図書館に破いた本を持参する

破損させてしまった本を、図書館へ持っていきます。

破損したそのままの状態で図書館へ持っていくこと!

破れたページがあれば、それも持参しましょう。

図書館へ着いたら、そのまま窓口へ。

しおむすび

すみません。こちらの絵本を破損してしまいました。

図書館職員

では、修理可能か確認してまいります。
少々お待ちください。

と言って、職員さんは本を持って奥へ行きました。

(3)図書館職員の確認を受け、指定された対応を行う

そのまま窓口で待っていると、程なく職員さんが戻ってきました。

図書館職員

こちら、修理可能ですので、このまま返却いただいて結構です。

しおむすび

ありがとうございます。
本当に申し訳ありません。次から気をつけます。

……あれ?これで終わりでしょうか?

図書館職員

あ、はい!もう結構ですよ

なんと、これでおしまい。

本当に申し訳ない…でもよかった。

ありがたい。公共サービス、本当にありがたい。

図書館職員が状態を確認した後、「図書館側で補修」もしくは「同じ本を弁償」になるかが決まります

【図書館の本を破いたら】弁償になる基準

図書館職員さんへ、借りた本を破損(破る・汚す・濡らす 等)してしまった時の弁償になる基準を伺いました。

その結論は、

図書館側で「修復ができない状態」と判断されると弁償になる

とのこと。たとえば

  • 読めないページがある
  • 足りないページがある

この場合は弁償になることが多いのだそうです。

しおむすび

最終的な判断は、図書館職員さんが現物を見て決めます。

【図書館の本を破いたら】弁償になったらどうする?

最終的に弁償となった場合、本人に同じ本を新品購入してもらうのだそうです。

購入先は指定されない限り、たぶん自由だと思います(いざとなった場合は要確認です)。
どこで購入しても内容に違いがないのが書籍ですもんね。

書店・Amazonなどで購入し、用意します。

購入した新品の本は図書館に納め、破損した本は引き取るかどうかは自由とのこと!

しおむすび

実体験したらもっと詳しく書けたのだけど、
幸い、弁償にはなりませんでした。

【図書館の本を破いたら】まとめ

もし、図書館で借りた本を汚したり壊したりしてしまったら!とるべき対応と流れは以下の通りです。

  1. 図書館に連絡する(なるべくしておこう)
  2. 図書館に破いた本を持参する
  3. 図書館職員の確認を受け、指定された対応を行う

最終的にどうなるかは、図書館職員さんが現物を見て判断します。

いざ破損してしまったら焦るかもしれませんが、くれぐれも自分で修復しようとはしないこと!

また、最終的に弁償となってしまったら、同じ本を自分で購入して図書館に持っていくことになります。

個人的な所感ですが、本として役割を果たさない(読めない)状態にない限りは弁償には至らないと思います。基本的には修復し、使い続ける方針のようです。

しおむすび

公共サービスのありがたさを感じます。

とはいえ、図書館の本はみんなのもの。大切に使うべきことに変わりはありません!

不慮の事故に気をつけながら、図書館を有効活用していきましょう。

しおむすび(@shiomusubi_en

しおむすび

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