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【先輩ママ&かかりつけ医から聞いた】保育園の公立・私立の違いって?

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保育園は公立・私立でどう違うのか、保活で仕入れた情報をまとめたよ!

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ママ友・小児科の先生から、意外な違いを教わったよ!

保育園には大きく認可保育園・認可外保育園(+認証保育園)の2つがありますよね。

今回は、認可保育園のお話です。

認可保育園にも、公立・私立があります。

どちらを選んでも保育料は変わりません。とはいえ、どんな違いがあるのか気になりますよね。

私も当時は、差がよくわからないまま保活をしていました。

結論から言うと、同じ認可保育園でも公立・私立では違いがあります!

手足を動かして調べた情報や、児童センターでのママ友・小児科の先生から聞いた情報からまとめてみました。

この記事はこんな人におすすめ!
  • これから保活をする人
  • 転園を考えている人
  • 認可保育園について情報収集をしている人
この記事の目次
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認可保育園の公立・私立の違い

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公立保育園・私立保育園で違うポイントをまとめたよ!

  • 保活経験
  • 私立保育園に通わせてからの実体験
  • 児童センターのママ友の口コミ
  • かかりつけの小児科医からの情報

これらをもとに、まとめてみました◎

運営元・保育士の待遇

◎公立:運営元は自治体。保育士は地方公務員。
◎私立:運営元は学校法人、NPO法人などの団体。保育士は各運営元団体に雇われている。

公立・私立の大きな違いはここ!いわゆる学校と考え方は同じですよね。

公立保育園は自治体が運営しているので、保育内容や持ち物などは標準化の傾向が強いです。

最低限の質は、担保されている安心感があります。

変化は起きにくく静的な面があります。

対して私立保育園は、運営している団体や園長先生に応じたカラーが出ます。

食事や施設、保育のプログラムにオリジナリティがあるため、公立保育園よりも充実していることも多いです。

ただし、運営元の方針により突然大きな変化が起きることがあります。

極端な例では、経営状況によって突然閉園したり、運営元が倒産してしまったり、なんて可能性もあります。
(めったにないことですけどね)

園庭・プールの有無

◎公立:園庭やプールがあることが多い
△私立:園庭やプールを持たないことが多い

公立保育園は、広い園庭があることが多いです。

活発な子を持つママ友には、走り回ることができる園庭がある公立保育園を希望している人も多かったです。

また見学に行った公立保育園には、屋外プールをよく見かけました。

公立保育園は、体を思いっきり動かしやすい環境であることが多いかもしれません。

一方の私立保育園は、園庭がないことも多いです。

運営元団体が施設を用意するため、園庭を持つことが難しかったりするんでしょうね。。

その分、近くに公園があったりするので、園庭の代わりに公園までお散歩して遊ばせる…ということも珍しくありません。

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気になる人は「保育園から公園に行くまでの交通量」をチェックしておくのがいいかも!

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車が行き交う道を毎日移動するのは、心配になるよね。

ちなみに、うちの子が通っている私立保育園はプールがありません。

代わりに屋内に巨大なお風呂のようなものがあり、夏はそこで水浴びをしています(笑)

施設の充実度という点では、私立保育園は若干の物足りなさがあることが多めです。

保育プログラムの内容

△公立:自治体の方針に従うため標準的。柔軟性はなし
◎私立:リトミックや英語、造形など独自のプログラムがある

保育プログラムの充実度でいうと、私立保育園のほうが強みがあります。

行政の話をすると、保育園・保育士の免許を管轄しているのは厚生労働省。
* ちなみに幼稚園は文部科学省の管轄

保育園のメインは「保育」。教育プログラムに力を入れるかどうかは国や自治体の考え方によって変わります。

この考えをダイレクトに受けるのが公立保育園。

枠組みを決めるのは自治体なので、様々な教育プログラムを受けられるか・柔軟性があるかは難しいことも多いです。

私立保育園は、運営元がすべてを決められるので、オリジナリティ溢れる教育プログラムがあることも。

外部から講師を招いての英語・造形・音楽の教室がある、野菜を育てる・給食に旬の食材を積極的に取り入れる食育をするなど、「児童教育」に力を入れる園もあります。

各保育園に問い合わせてみると、詳しい内容を教えてもらえると思います。

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私立保育園なら、保育園だけでいろんな学びを得られるチャンスがあるかもね。

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習い事をわざわざしなくて済むかも!?

お迎えルールの厳しさ

△公立:わりと厳しめ
◎私立:緩いところが多い(※園による)

公立保育園に通わせるママによると…

  • 買い物した袋を持ってお迎えに行ったら「お買い物はお迎え後にお願いします」と釘を刺された
  • 寄り道せず、会社からまっすぐ保育園まで来ることが原則と念押しされた
  • 疑われたくないので、お迎えの時はショップバッグなどは持っていかない(笑)

などの意見が多数!

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荷物をチェックされてるのかも(笑)

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め、めんどくさい〜〜〜〜!!!

公立保育園は「子どもを預かるのは、仕事のため」というニュアンスが強いのかもしれません。
(地域によって違うかもしれませんが)

一方の私立保育園は、そのあたり結構ゆるめ。

というか、そもそもそんなチェックをされたなんて意見が一切ありませんでした。
ゆるいかどうか決められない、というのが正しいかも。。

私立保育園は、園や園長先生の方針によって対応が異なります。

「もしお休みの日でも、登園してOKですよ!ママもリフレッシュ必要ですよね」

なんてことを保育士さんから言ってもらえたなんて声も。まさに神対応ですよね…!

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少なくとも、私立保育園は公立より柔軟性が断然あるといえます!

病気の流行りやすさ

◎公立:(私立に比べると)やや流行りにくい
△私立:流行の病気はほぼ100%流行る

これは小児科の先生から聞いた話なのですが、、、

私立保育園に比べて、公立保育園の方が病気が蔓延しにくいのだとか。

というのもこれは、園の施設の特徴が関係しているのだそうで。

私が住む東京都の某区では

公立:独立した施設であることが多い。ほぼすべての園に園庭あり。
私立:ビルなどのワンフロアに居してることが多い。アクセスなどの立地はいいが園庭なし。

という傾向がありました。

園庭がある公立保育園は、大きな窓があることが多く、換気がされやすいです。

その結果、ウイルスによる病気の予防にも影響しているのだそう。

一方、ワンフロアを全年齢が共有していることが多い私立園は、クラスを越えて病気があっという間に園全体に広がりやすいのだそう、、、

小児科医に自分が内定してる園のことを聞いたら、『あそこは流行り物は、たいてい全部流行ります(笑)』と笑って言われたっけ。笑

明確な差があるとは限りませんが、傾向としては違いがあるみたいです。

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地域の子どもを診ている小児科の先生が言うなら、信憑性がありますよね(笑)

保育時間の長さ

◎公立:地域によるけど、短いという意見も多め
◎私立:園によって異なる。比較的長めなことが多い

早朝や夜の保育時間は、私立保育園の方が長めであることが多いという声が多いです。

でも実態がどうかというと…地域性がありそう。

なぜなら、私の住む地域は、公立・私立どちらも園によって夜間保育の長さが違うから!

うちの地域は、同じ公立・私立の保育園でも、夜間保育の時間は園によって異なっていました。

例えば、うちの子が通う私立保育園は、20:30までですが、区内で最大の22:00まで預けられるのは公立の保育園でした。

そうかと思えば、公立保育園の中には夜間保育がなく、預けられるのは19:30までの園もあったり。。

結論としては、公立=短い、私立=長いとは一概には言えないようです。

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保育園は住んでいる地域によって本当に違うから、情報を集めよう!

情報は、主に自治体のホームページで集められることが多いです!

その他のサービス

◎公立:善し悪しは地域によってバラバラ(要確認)
私立:補食が手作り・普段のようすを撮った写真を販売など独自のサービスがあることも

この善し悪しは、地域や園によってかなり分かれるポイントではありますが…

  • 補食(延長保育になった時に食べさせる軽食)
  • 普段のようすの写真販売
  • 連絡ノート(手書きorアプリ)

など、日常的に接するサービスに違いがあることは多いです。

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この違いは、公立・私立で一概にはいえないよ!

ちなみに我が家が利用している私立保育園だと、

  • 補食:市販のおせんべい(3時のおやつは手作り)
  • 普段のようすの写真販売:あり◎
  • 連絡ノート:手書き

こんな感じ。

見学に行ったほかの私立保育園では、補食が手作りだったり、連絡ノートがアプリだったりしました。

公立でも同様に、地域によっては連絡帳が電子化されているといった声も聞きます。

自治体によって変わってくるので、確認してみるのがおすすめです。

口コミから拾った公立・私立の違い

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SNSからも、リアルな声を拾ってみました!

オムツの持ち帰りによる違い。これも地域差がありそうですね。

私の地域は、公立・私立のどちらも園で処分してくれるので気にしたことがなかった…。

トイレは、もしかしたら同じ公立・私立でも園によって異なる可能性があるので、見学などのタイミングでチェックした方がいいポイントかも!

これはものすごく共感した意見。

公立・私立で、設備や仕組みの違いはあっても、「職員さんの違い」は特にないんですよね。

簡単な話、園によって異なる。これは本当に。

言い換えると、設備や仕組みがどれだけ子どもに合っていても、一番接する職員さんとの相性がよくないと結局うまくいかないです。

だからこそ保育園の見学ってとても大事。

園長先生や、保育士さんの雰囲気をしっかり見ておく唯一のチャンスですからね!

公立保育園の保育士さんは、公務員にあたります。

そのため、定期的に職員さんの入れ替えが行われます。また、待遇もいいので長く働きやすく、ベテランさんも多いのだとか。

対する私立保育園は、運営元のなかでローテーションがあることもありますが、公立よりは人の入れ替えは少なめ。

そのため、同じ先生が同じ園にずっといることも多いです。

ネガティブな視点だと…
・公立は、入れ替えによっていい先生が出ていく・評判の悪い先生が入ってくる可能性がある
・私立は、お局ができやすく、一度環境が作られると長らく変わりにくいという可能性がある

ポジティブ視点だと…
・公立は、いい先生に出会える可能性が上がる!
・私立は、いい先生と卒園までずっと付き合える可能性が高い!

公立と私立どっちがいいの?

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結局、どっちを選ぶべき?

公立と私立は設備や仕組みが大きく違います。

子どもや自分に合う方を選ぶのがいいでしょう。でも!

最終的には実際に見学に行く&自分の目で見た・感じた結果で決めることをおすすめします。

私がこの記事をまとめてたどり着いた、公立・私立を選ぶ上で重視すべきポイントはこんな感じ。

公立が向いている人・子どもが活発な人、思いっきり走り回らせたい人
・ウイルス性の風邪などの病気にかかる可能性を少しでも減らしたい人
私立が向いている人・園独自の教育プログラムを重視したい人
・お迎えにストレスを抱えたくない人
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ちなみに私が私立保育園を選んだ理由は…

  • お迎えのたびに荷物チェックをされるのは絶対に嫌だった
  • 英語やリトミックなど、教育プログラムがあるところに通わせたかった
  • 子どもはおとなしいタイプだったので、園庭にこだわりがなかった

でした。

その結果、総合的に考えて、私立保育園の方が志望度は高めでした。

けど、実際に保育園の希望順を決めるときにもっとも重視したのは

家&駅からのアクセス、でしたね。

まとめ

調べれば調べるほど、公立保育園は自治体に・私立保育園は園によって方針が本当に違います!

子どもを通わせる園を考えるときには、実際の保育園情報を集めましょう!

 

しおむすび(@shiomusubi_en

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