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【東京から出たい】地方でも都会の仕事をするための3つの準備

2020 6/05
【東京から出たい】地方でも都会の仕事をするための3つの準備

仕事で東京に縛られている…
地方では今の仕事が続けられない…

でも「本当は東京から出たい!」「地方や田舎で生活したい!」

そう思っている方、いませんか?

何を隠そう、私がそうです

しおむすびのアイコン画像しおむすび

現在、東京で子育てしながら暮らしているワーキングマザーです。
ちなみに夫も私も、地方の田舎出身です。

私はもともとは出身地・北海道で仕事をする予定でした。
就職活動も北海道に絞って行い、地元の会社に内定していました。

ところが、入社直前に会社がグループ合併。
本社が東京になり、「研修だけ東京に行って」と言われたまま、ずーっと東京で暮らしています(泣)

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東京で夫と出会い、結婚したので、
上京していなければ今の生活はないのですがね…

本当は、地元で同じ仕事をして、生活ができれば最高です。今でもそう思っています。
(特に子育ては地方でしたい!!!!)

でも、日本の中心地・東京には、人・モノ・仕事などあらゆる資源が集中していますよね。

大きなクライアントを相手にしたり、規模の大きい仕事をしたかったら、東京で働くのを求められることが多いです。

実際、前職(新卒の私を東京にドナドナした会社)は、大きいプロジェクトが東京に集中していて
地方から本社へ、単身赴任や転勤で人を呼び寄せているのをたくさん見かけました。

結局いまの日本社会は、東京一点集中型で成り立っているように私は思います。

ところが最近、新型コロナウイルスの影響が後押しして、テレワークや在宅勤務が浸透しつつあります。

これを機に、「あれ?なにも東京にいる必要はないんじゃない?」と、働き方が見直されていく可能性もあります。

地方にいても都会の仕事ができるようになる時代が来ることを期待しています。

とはいえ、期待しているだけでは受け身体勢。

出産し、東京で子育てを始めた私は、「地方でこの子を育てたい!」という思いを日々強く抱えるようになりました。

夫も私も東京の会社で働いていますが、今の会社に勤めたまま地方で同じ仕事をすることは非現実的です。

だからといって、外的環境(勤め先)のせいで自分の希望を押し殺したまま、この先も生活をしていくのは辛い!
いざという時に「田舎に戻ろう」と決心できるような準備をしておきたい!

そう思うようになり、私は在宅ワーク副業を始めました。
私にとって、いつでも田舎に帰れるようにするための準備です。

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この記事では、地方でも都会にいる現在と同じような仕事を続けるためにするべき準備について解説します。

  • 住む場所を選ばず、東京の仕事ができる
  • 住む場所を選ばない仕事をできるようにする

といったコンセプトでまとめました。同じ悩みを持つ方の参考になれば幸いです!

この記事の目次
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地方でも都会の仕事をするための3つの準備

一番望ましいのは、現在の仕事を地方で続けること

でも会社の都合で無理だったり、希望の地域には支社がなかったり…と、なかなか難しい場合が多いのではないでしょうか。

現在の仕事や環境に満足している、変えたくないという場合はやむを得ませんが、
そうでない場合は、仕事を変えて東京脱出を図る準備をしておきましょう!

  1. 地方でもできる「場所を選ばない仕事」をできるようにする
  2. 地方でも仕事に就ける「資格」をとる
  3. 地方の会社に「転職」する

「東京を出たい!」と思った時にできる準備は、場所を選ばない仕事、再就職、転職の3つです。

住む場所を選ばない仕事をできるようにする

例えば在宅ワークなど、済む場所に関係なくできる仕事を持っておくと、場所にこだわらず同じ仕事をして生活ができます。もちろん東京にこだわる必要もなし。

在宅ワークの例
  • Web制作
  • デザイン(Web、紙面)
  • ライター
  • 在宅事務
  • 翻訳
  • プログラミング

などなど

これらは、営業、受注、打ち合わせ、納品、フィードバックなど、仕事に関するすべてがオンラインを介して完結できます。

つまり、国内外問わず、どこに住んでいてもできる仕事ということ!

そんな仕事ができるようになっておくと、かなり身軽にいられます。
もちろん東京から出ることだって可能です。

「東京から出たい」と思ったら、在宅ワークを始めておくのは準備として効果的。

ただ、難点は

大きな金額が稼げるようになるまで時間がかかる

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在宅ワークの多くがフリーランス業。
固定給という考え方がないから安定もしない。。

そこで、現在仕事をしている人は、複業(副業)として始めるのがおすすめ

複業として在宅ワークを始めるメリット
  • 失敗した時のリスクが少ない
  • 本業があるので経済的な心配をしなくて済む

軌道に乗ったら本業化する、地方で別の仕事に就きながら在宅ワークでも生計を立てるなど
複業で始めるからこその可能性はとても広いです。

「東京を出たい!」と思ったら在宅でできる仕事を検討してみましょう。

本業やそれまでにしてきた経験が活きる在宅ワークだと、はじめの加速度がつきますが
完全初心者からスタートでも問題ありません。なぜなら私も未経験から始めたから!

私はクラウドソーシングで在宅ワークを始めました。よく使っているのはランサーズです。

ほかにも

などは有名で、案件の掲載数も多いです。

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どれも登録は無料です!
興味がわいたらまずは登録してみるのがおすすめ。

場所を問わず働ける資格を取る

旦那さんの仕事の関係で結婚後に転勤族になった、看護師として働く友人がいます。

彼女は出産を機に退職しましたが、子育てがすこし落ち着いてから再び看護師として職場復帰しました。
そこは旦那さんの転勤先のはじめての地での病院でした。

看護師の例はやや極端ではありますが、資格やスキルを持っておくと、都会/地方に限らず再就職がしやすいのは確かだなぁと思った事例です。

資格の例
  • 医療事務
  • 調剤薬局事務
  • ファイナンシャルプランナー(FP)
  • 登録販売者
  • 保育士

ちなみにこれ、ユーキャンの人気講座ランキングで上位に入っている資格です。

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需要が高いってことだよね

転職して地方で勤める

ある意味、一番シンプル。
転職ができれば、今の仕事を東京以外の地方ですることができますし、生活も成り立ちます。

ただし、実現できるかどうかは職種/業種によって都合が変わってくるかもしれません。

転職が現実的であるかどうかは、転職サイトを眺めてみるだけでも情報を得られるかもしれません。

転職活動って、

  • スキルの棚卸し
  • 自分の現在の市場価値
  • これからのキャリアプラン

などを見直したり、考え直したりする機会にもなります。時間がある時に軽くトライしてみるのもいいかもしれません。

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転職サイトは登録は無料
メルマガや採用情報がメールで来るようになるよ!
(解除も可能)

東京にこだわらず地方でも仕事は続けられる

「東京から出たい!」と思っている人向けに、地方にいながら都会の仕事をするためにするべき3つの準備をまとめました。

東京からは出たいけれど今の会社が気に入っている、という人は、「地方移住を一旦見送る」「今の会社で移住テレワークが可能になるよう働きかける」ほうがいいかもしれません。

「地方で生活したい」が第一優先にくる人は、地方で生活し続けるために仕事をどうするかを、この記事を参考に考えてみてもらえるとうれしいです。

プライベート優先で仕事を決められるよう、がんばりましょう!

 

しおむすび(@shiomusubi_en

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