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【出産レポ】普通分娩から、無痛分娩に切り替えて産んだ話(4)

2020 1/14
【出産レポ】普通分娩から、無痛分娩に切り替えて産んだ話(4)

こんにちは。しおむすび(@shiomusubi_en)です。

 

突然ですが、わたし、無痛分娩で出産しました!

陣痛の途中から無痛分娩に切り替えました。
でも実は、陣痛が来るまでは、普通分娩を希望していました。

結果として、初産にもかかわらず、経産婦の出産を追い抜くスーパー安産となりました。

そんな私の出産レポです。
よろしければ、最後までお付き合いください。

こんな人に参考にしてもらいたい
  • 出産を控えている
  • 陣痛や出産の痛みが怖い
  • 無痛分娩に興味がある
  • 無痛分娩の出産はどういうものか知りたい

この記事では、出産当日、分娩〜出産するまでの出来事をレポしています

この記事の目次
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これまでの流れ

  • 出産予定日を1週間超過したため、計画入院
  • 陣痛促進剤で陣痛を誘発。
    痛みにへこたれて助産師さんから無痛分娩を提案され、即決する
  • 麻酔であっという間に痛みがなくなる。
  • 麻酔後1時間で再び痛みが。内診すると子宮口ほぼ全開!ついに分娩へ


痛みから解放された矢先に、痛みが復活した…と思ったら、
もう分娩手前のところまでお産が進んでいました!

しおむすび

頭がついていかないうちに、分娩の準備が進んでいきます…

 

では、その後の続きです。

いよいよ無痛分娩での出産!

13:00|【子宮口9cm】ついに分娩の時がくる

一気に室内の空気が変わり、バタバタと分娩の準備が進みました。

 

院長先生は入ってきながら

院長先生

いやぁ早かったね〜、
隣の経産婦さんのほうが先だと思って、スタッフみんなそっちにかかってたよ。すごいね〜!

とニコニコ。

 

その間にも子宮口の開きは進み…

助産師さん

子宮口、全開です

の判定をいただき、いよいよ分娩に!

 

ベッドが分娩体制になり、いきみ方を教わり、

痛みがきたらいきむ → 休む

を何度か繰り返しました。

 

助産師さん

痛みがきたら、一度息を吐いて!
吸って!
息を漏らさないように、ぐーっと力を入れて!

これが意外と難しい。

というのも、麻酔のおかげで下半身に感覚がないので
力が入っているのかどうかもわからない

なので無痛分娩は、いきみが上手くいかずに分娩が進まない場合は
吸引や鉗子を使用することもあるそうです。
(事前に書類での説明があり、同意が求められました)

 

ところが私の場合、学生時代の吹奏楽部で鍛えた腹式呼吸法が役に立ったのか
「すごい!上手!」と褒められるくらいスムーズにいきました。

無痛分娩での分娩は本当に痛くない!

分娩中、痛いのは、陣痛の波がやってきた時のはじめの一瞬だけ!

 

いきんでいる間は、痛みを感じない。

いきみといきみの間も痛みはない。

分娩中ずっと、助産師さんは、入り口を手で思い切り広げていたらしい…(笑)
それでも痛くない。

いつの間にか行われていた会陰切開にも気がつかないくらい。痛くない。

すべて麻酔のおかげ!
ビバ無痛分娩!最高だ〜!!

 

何度か繰り返しているうちに、ふと下を見ると
自分の股の間に小さな顔がありました。

頭が入り口に挟まった状態でも、もちろん全く痛くない!
(通常では「裂けるーっ!」と叫びたいくらい激痛らしいですね…)

 

まさかここまで進んでいるとは思わず、

えっ!とびっくりした次の瞬間、するんとムスメは産まれてきました。

13:20|ムスメ誕生

でゅるん。と何かが通過する感覚があった後、

「おめでとうございます!」の声で、あぁ産まれたんだ…!と気づきました。

分娩開始から約20分と、かなり短めな分娩でした!
本当にあっという間でした。

出産後

13:40|LDRでカンガルーケア

産まれてすぐのムスメをお腹の上に乗せてもらい、家族みんなで写真を撮りました。

カラダをきれいにしてもらってからもう一度隣に連れてきてもらい、
写真や動画を撮ったり、まったりと2時間ほど過ごしました。

麻酔の関係でお昼ご飯はお預けになりましたが、
おやつは出してもらえました(笑)

もりもり食べました!

15:20|個室へ移動

2時間ほど過ごした後、ムスメは新生児室に連れて行かれ、私は病室に戻りました。

移動前にトイレに行きましたが、困ったことに
「今までどうやってしてたっけ…?」状態に。力の入れ方がわからない。

カーテンの向こうから助産師さんに見守られながら、10分ほど時間をかけて用を足しました…。

 

個室までの移動は、まだ麻酔が残っているため車椅子でした。

下半身の感覚はたしかにまだ鈍い。
太ももをぷにぷに触ってみても、その感覚はなし。

個室に戻ってからも元気いっぱい!

部屋でくつろいでいると、
母から出産報告を受けた親戚が数人、さっそくお見舞いに来てくれました。

トイレ以外は安静にということでベッドの上で過ごしているものの、
難なくひょいっと起き上がり、普段通りに元気に話をする私を見て、

親戚は「さっき産んだんだよね?」と、目を丸くしていました。

なんせ、麻酔のおかげで産後の痛みもほとんどない!
とにかく体力が残っている!

 

「無痛分娩」というものに
(おそらくですが)否定的ではないにしろ、肯定的でもなかったと思われる親戚達も、

出産直後にめちゃくちゃ元気に動く私を目の当たりにして、
印象が変わったようでした。

それくらい、本当に元気でした。

後陣痛について

夜になる頃には、麻酔もだいぶ引いて、下半身の感覚は戻ってきました。

同時に、「ず…ん」という軽い鈍痛。
これが噂の後陣痛というやつか!と身構えました。

後陣痛がきたら、遠慮せず薬を飲もうと決めていたので、
さっそくナースコールして、痛み止めのロキソニンをもらって飲みました。

効きがよく、痛みを気にせず過ごすことができました。

しおむすび

痛み止めは遠慮せずもらうことをオススメするよ!

 

初日は、母子別室だったので
産後ハイになりながら産後の夜を過ごしたのでした。

無痛分娩の後日談

産後翌日、産科医の先生の内診があるのですが、先生が開口一番で

産科医の先生

いや〜、いいお産でしたねえ…。
びっくりしましたよ。経産婦さんを追い抜いちゃうんだもんね。
正直ね、みんな、翌日になるだろうなって思ってたんだよ。いや〜本当にいいお産でした。

 

と、矢継ぎ早にお産を振り返ってくれました。

無痛分娩のメリットが最大限に活かされたお産だったと
とにかくべた褒めしていただきました。
(もしかしたら、いい症例として紹介できるものだったのかも)

出産の喜びがさらに倍増したのをよく覚えています。
私こそ、いいお産にしていただいて本当に感謝でした。

まとめ

以上で、4記事にもわたる無痛分娩の出産レポは終わりです!

 

予定外で無痛分娩となった私の出産でしたが、本当によかったと思っています!

お産がスムーズになり、
痛みからも解放されて穏やかに産むことができて、
産後の回復も早く、

メリットをとにかくたくさん感じました。

第二子以降に恵まれても、絶対に無痛分娩にします!
(というか、もう普通分娩では産めないかも…)

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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