MENU
【おすすめ】Amazonで実質1,000円オフで買い物できるキャンペーン! >>

【出産レポ】普通分娩から、無痛分娩に切り替えて産んだ話(3)

2020 1/14
【出産レポ】普通分娩から、無痛分娩に切り替えて産んだ話(3)

こんにちは。しおむすび(@shiomusubi_en)です。

 

突然ですが、わたし、無痛分娩で出産しました!

陣痛の途中から無痛分娩に切り替えました。
でも実は、陣痛が来るまでは、普通分娩を希望していました。

結果として、初産にもかかわらず、経産婦の出産を追い抜くスーパー安産となりました。

そんな私の出産レポです。
よろしければ、最後までお付き合いください。

こんな人に参考にしてもらいたい
  • 出産を控えている
  • 陣痛や出産の痛みが怖い
  • 無痛分娩に興味がある
  • 無痛分娩の出産はどういうものか知りたい

この記事では、出産当日、無痛分娩の麻酔〜分娩に至るまでの出来事をレポしています

この記事の目次
Sponsored Link

これまでの流れ

  • 出産予定日を1週間超過したため、計画入院
  • 陣痛促進剤用の処置(ラミナリア)の影響で眠れないまま夜が明ける
  • 翌朝、陣痛促進剤の投与開始。強くなっていく陣痛に苦しむ
  • 奇跡的に条件を満たしていたため、助産師さんから無痛分娩を提案され、即決する

 
おそらく陣痛の本境地には至っていない段階で、既にもうへこたれています。

しおむすび

ぶっちゃけ、無痛分娩という切り札があったから、陣痛と戦うことを早々に諦めちゃった

 

では、その後の続きです。

無痛分娩の出産を選択。ついに麻酔をする!

助産師さんからの無痛分娩の提案に、首を何度も縦に振ったのが10:45頃。
あっという間に準備が進んでいきました。

11:00|麻酔の準備があっという間に整う

カチャカチャという音と共に、麻酔に必要な器具が運ばれてきて
LDR内は一気に医療現場に様変わり。

産科医さん

痛かったね〜がんばったね〜
前から相談いただいてたのでスムーズに無痛分娩できますよ。
すぐに楽になりますからね〜

 

…っ!先生ぇ……っ!!(痛み&歓喜)

無痛分娩のことを知った妊娠中は、脊髄に行う硬膜外麻酔という処置に対して
怖いという思いでいっぱいでしたが、この時ばかりは


もうさっさと打ってくれ!プスッといってくれ!!

の一心でした。

11:10|麻酔の先生からの難しい注文

あっという間に準備が整われていくなか、麻酔の先生が一言。

産科医さん

麻酔を打つ処置中はね、陣痛がどんなに痛くても
絶対に動いちゃダメですよ

 

この時点で身体をよじらないと痛みを逃せない状態にあった私にとっては、
これはかなり辛い。

しかし、体を動かしてしまったことによる麻酔失敗の方が、遥かに恐ろしい…。

 

必死で耐えました。

11:20|麻酔が効いてくる&内診でびっくり

麻酔を打って間も無く、すぅっ…と痛みが消えていきました!

来るたび苦しんでいた痛みの波が、いつまでもこない。
不思議で幸せな感覚でした。

人によっては痛みが残るとも聞いていましたが、
私の場合は、麻酔をする前が痛みのピークで辛かったため、麻酔後は痛みを本当に感じなくなりました。

麻酔をしてすぐ後に内診したら、子宮口はなんと6cmになっていました。

あれだけ進まなかった子宮口の開きが、あっという間に2.5cm(笑)進んだのです…!

痛みから解放されて体がリラックスできて、お産が進むというメリットが期待できる」と聞いていましたが、その通りになりました。
それにしても、麻酔を打ってすぐにこれだけ進むとびっくり。

ラミナリア で一晩かけて、ようやく3cmだったのに…。

お産を進めるには、力をぬいてリラックスすることが重要なようです。
自分では陣痛の合間にやっていたつもりでしたが、上手くできていなかったのですね…。

無痛分娩、最高!痛みから解放されて束の間のリラックス。

12:00|【子宮口6cm】 母と夫が病院に到着

無痛分娩を選択し、麻酔を打ったことにより痛みから解放されて
ぼーっとしていると、程なくして
東京から実家まで飛行機でやってきた夫が、母と共に病院へ駆けつけました。

 

しおむすび

麻酔…打っちゃった……

へろへろになりながら伝えると、2人は笑っていました。

夫はなんともいえない表情で「いいんじゃない?」と言っていました。

後から思い返すと「いいんじゃない?」って言い方はやや引っかかるのですが(笑)、
夫もどんな顔・言葉選びをしていいのかわからなかったのでしょう。

 

しおむすび

結局、うちの夫は、立ち会い出産にも関わらず
妻が陣痛に苦しむ姿をほとんど見ていませーん!(笑)

 

夫としばしの談笑タイム。
数ヶ月ぶりの再会だったのですが、もう、何を話したのかは覚えていません。

痛みもなく、ゆっくりとした静かな時間を過ごしました。

 

一方、隣のLDRでは経産婦さんも出産が始まったようでした。
スタッフさんはそちらに向かっているようでバタバタしていました。 

助産師さん

ごめんね!13時くらいにまた様子見に来るからね!
ゆっくり過ごしててね!

 

「はーい!」なんて明るく返事しちゃったりして。

すっかり余裕たっぷりになったのでした。

無痛分娩にしたはずなのに痛い?急な異変の理由

12:30|急に違和感。鈍痛が始まる

夫が到着したのが12:00。
談笑をしているうちに、12:30になったあたりにお腹に違和感が。

 

…あれ?痛い?

徐々に痛みが復活してきたのです。
それも、下半身を鈍器でどつかれるような重めの痛みが、規則的に。

え、これって陣痛では?

 

とりあえず13時頃に様子を見に来ると言っていた助産師さんを待つことにしました。
隣でもお産が始まっているようだし、忙しそうだから…とやや遠慮したのでした。

12:45|麻酔をしたのに痛みが増す!ついにナースコール

痛みが出てから15分間、もだえながら耐えていました。

夫は手を握ってくれ、私は痛みが来るたびそれを思い切り握り返しました。
「こんくらい痛いぞォォォ」と思いながら…。
(そう考えられてる時点で余裕あんじゃん)

13時まで耐えようと思いましたが、もう無理でした。

だいたい、せっかく無痛分娩にしたのに痛いのはおかしい!
麻酔が足りないのでは…!?
忙しいだろうけど、やっぱり助産師さんを呼ぶ!遠慮なんぞしてられん!!

 

夫にナースコールをしてもらうと、助産師さんがやってきました。

12:50|助産師さんが内診すると…

すぐさま、助産師さんによる内診。するとギョッとした様子で

助産師さん

あら、9cm!
こっちのほうが早いかもね!準備しますね

 

なんと、いつの間に子宮口がほぼ全開になっていました!!

この痛みは麻酔が足りなかったのではなく、
赤ちゃんの頭が産道まで降りてきたことによるものでした。

この最後の痛みは、麻酔をしてもとれないものなんだそうです。

「人体の不思議よね」って助産師さんは言ってました。
私もそう思う。

赤ちゃんからの「もう行くよー!」っていう合図であり、母になるための最後の試練でもあるのかも…。

 

そして、いよいよ分娩の準備が始まりました。

まとめ

麻酔をしてから分娩に至るまでの流れはこんな感じでした。

  • 麻酔の処置中は動いてはいけないと言われ、必死で耐える
  • 麻酔後すぐに痛みがなくなる。お産も進む
  • 麻酔後たった1時間で、すぐに痛みがやってくる。なんと子宮口がほぼ全開に

 

次回の記事ではいよいよ、無痛分娩で出産した流れをご紹介します。
よろしければご覧になってください!

あわせて読みたい
【最低限これだけ揃えれば大丈夫】出産準備品リスト&おすすめグッズ
【最低限これだけ揃えれば大丈夫】出産準備品リスト&おすすめグッズこんにちは。しおむすび(@shiomusubi_en)です。 子育て開始にあたり、出産準備が一番大変ですよね!用意しなければならないグッズがたくさんありますし、第一子の場...

 

しおむすび(@shiomusubi_en

しおむすび

ツイッターではブログ更新情報を発信しています!気になっていただけたら、しおむすび(@shiomusubi_en)のフォローをお願いします♪

Sponsored Link

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事を書いた人

この記事の目次
閉じる