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【出産レポ】普通分娩から、無痛分娩に切り替えて産んだ話(1)

2020 1/14
【出産レポ】普通分娩から、無痛分娩に切り替えて産んだ話(1)

こんにちは。しおむすび(@shiomusubi_en)です。

 

突然ですが、わたし、無痛分娩で出産しました!

陣痛の途中から無痛分娩に切り替えました。
でも実は、陣痛が来るまでは、普通分娩を希望していました。

結果として、初産にもかかわらず、経産婦の出産を追い抜くスーパー安産となりました。

そんな私の出産レポです。
よろしければ、最後までお付き合いください。

こんな人に参考にしてもらいたい
  • 出産を控えている
  • 陣痛や出産の痛みが怖い
  • 無痛分娩に興味がある
  • 無痛分娩の出産はどういうものか知りたい

この記事では、出産前日〜出産当日の朝までの出来事をレポしています

この記事の目次
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はじめに|出産前日までの概要

わたしの妊婦生活は順調そのものでした。

マイナートラブルといえば、
便秘に悩まされて下剤が手放せなかったくらいのもの。

大きなお腹で産休まで出勤し、お休みに入ってすぐに実家へ里帰りをしました。

母に食事をはじめ、何から何まで世話になりながら、
出産に向けてのんびり過ごしました。

 

出産予定日は月末だったのですが、
できれば翌月に産まれてきて欲しいなと考えていたので、

「ゆっくりでいいよ〜」

「そこは居心地いいでしょ〜
 ギリギリまでお腹の中に居ていいからね〜」

と、初期の頃からお腹に話しかけ続けていました。

 

そうすると、本当に出産予定日を超過!

「予定日から1週間過ぎても陣痛が来なかったら、入院しましょう」
と産科医に言われたら、そのまま1週間が経ちました。

その頃には、希望通り、月が変わっていました。

しおむすび

お腹のなかで、わたしの声が聞こえていたのかもしれないですね…

出産予定日を超過し、ついに入院

出産予定日を1週間過ぎたため、入院して誘発陣痛での出産に臨むことになりました。

以下、時系列で流れを記録していきます。

14:00|来院・入院手続き

荷物を持って、病院に向かいました。
入院部屋に案内されたあと、入院説明を受けて手続きを行いました。

ちなみに、部屋は個室にしました
別途、個室料金はかかりましたが、出産では個室がおすすめです!

産後に知人がお見舞いにこようが、夜に赤ちゃんが泣こうが、どんな時間に好きなおやつを食べようが、周りの他人を気にする必要がないからです。無駄なストレスになり得る要素はなるべく省くべき

しおむすび

産後〜退院までの入院生活は、産む前では未知数だからね…
お金 < 快適さ。ゼッタイ。

15:00|おやつを食べる

荷物を片付けきらないうちに、おやつが運ばれてきました。
出産した病院は、15時におやつが出てくるのでした。

モンブラン&ルイボスティーでした!おしゃれ〜

ラミナリアを経験。どれくらい痛い?バルーンとは何が違うのか

無事に入院し、おやつもたいらげ、一息ついたあたりで診察室へ呼ばれました。
翌日の陣痛誘発、いわゆる促進剤投与のための処置が待っていました。

ラミナリアとは

翌朝から行う誘発剤投与に向けて、ラミナリア処置を受けました。

「ラミナリア」とは、子宮の入り口を広げるための医療器具です。

昆布の成分でできた棒のようなもので、時間をかけて粘液を吸って膨らませることで子宮口を広げます。

(似たような器具で「バルーン」がありますが、これはお股に入れた風船を短時間で膨らませることで、入り口を広げるものになります)

医師からは「お股に棒を入れます」なんて事前説明を受けていました。

しおむすび

お股に棒…!?

普段の日常生活では考えられないワードセンスに驚愕。

目にしたラミナリアの前評判は「痛い」ばかり

出産前、様々な出産レポを読み漁り、「ラミナリア処置は痛い」という声をたくさん目にしていました。

Twitter

 

そのため、とても怯えていました。

17:00|噂のラミナリアをいよいよ受ける

診察室で、産婦人科特有のあのイスに座り、あの姿勢の状態で
カーテンの向こうで「カチャカチャ…」と金属質な音(器具?)を耳に
身を固くしながら緊張していました。

「それでは始めて行きますね〜」と医師に言われ、
目をつむり、力を抜くよう、集中しないことに集中しました。←矛盾

しかし、実際に受けてみると、
個人的には想像していたよりは耐えられる痛みでした。

しおむすび

ほっそーい釘をお股にトンテンカンと打たれるような感じだな
が、正直な感想でした。

ただやはり、痛くないわけではなく。

そこでわたしが行なった痛みへの対処は、「息を長〜く、まっすぐ吐く」呼吸法でした。
陣痛に備えて練習してたやつです。

思いのほか効果はあったように思います。

ラミナリア処置後から始まった痛みとの戦い

ラミナリア処置後、医師から言われたことは

  • トイレ以外はベッドの上で安静にしていること
  • 夜中から痛みがつき始めるかもしれない

でした。
安静にということで、診察室から入院部屋までは、人生初の車椅子で移動でした。

18:00|夕食を食べる

部屋に到着してから、お股の違和感を感じはじめました。
違和感と共に部屋でくつろいでいると、夕食が運ばれてきました。

バランスの良い和食御膳。
食事も重視して産院を選んでよかった〜と思うおいしさでした。

20:00|生理痛のような痛みが始まる

夕食をおいしく完食し、NST(ノンストレステスト)をつけてから、
お股の違和感は徐々に増してきました。

 

しばらくしたあたりで、違和感は生理痛のような痛みにシフト
約1年ぶりの生理痛に「この感じの痛みも久々だな〜」なんて思いつつ、呑気に構えながら、陣痛アプリで熱心に記録をしていました。

今になって思えばさっさと休んでおけばよかったのですが、
この後に待ち受ける陣痛・出産に向けたプチ産前ハイ状態になっていました。

これは陣痛なのか?と一晩中悩み続ける

度重なる出産レポの読み漁りにより、
「痛みの間隔が一定になったら本陣痛といえる」ということはわかっていました。

しかし懸命に陣痛アプリをつけても、
5分間隔かと思えば10分間隔になったりと、間隔はまばらでした。

耐えられるレベルではあるけれど、確実にゆっくりと強くなっていく痛みに対して、だんだんと興奮よりも恐怖が勝るようになっていきました。

深夜ラジオを聴いたりとリラックスを心がけましたが、
結局、一晩中、ほとんど眠ることができませんでした。

そして、そのまま朝を迎えました…。

まとめ

出産前日の流れはこんな感じでした。

  • 出産予定日を1週間超過し、計画入院
  • 入院当日にラミナリア処置
  • 処置後、生理痛のような痛みが不規則に現れ、眠れないまま一晩過ごす

 

次回の記事では、無痛分娩に至るまでの流れをご紹介します。
よろしければご覧になってください!

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